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2008年04月 アーカイブ

2008年04月21日

大般涅槃経

なんだこれは?

大般涅槃経 (だいはつねはんぎょう、mahaaparinirvaaNasuutra ??????????????????(sanskrit)、Mahaaparinibbaana-suttanta ?????????????????????(pali))、mahǎprinípphaanásùttantà ????????????????????(Thai Language)。略称として涅槃経。

釈迦の入滅(=大般涅槃(だいはつねはん))を叙述し、その意義を説く経典類の総称であり、阿含経典類から大乗経典まで数種ある。大乗の涅槃経 は、初期の涅槃経 のあらすじは同じだが、趣旨が異なるので特に相互を混同してはならない。

パーリ語で書かれた上座部経典長部に属する第16経が大般涅槃経 と同じものである。漢訳の、長阿含第2経遊行経 および仏般泥洹経 (2巻)、般泥洹経 (2巻)、大般涅槃経 (3巻)がこれに相当する。釈尊の晩年から入滅、さらに入滅後の舎利の分配などが詳しく書かれている。

これらに基づいて大乗仏教の思想を述べた大般涅槃経 という大部の経典もある。

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原始仏教経典の涅槃経
初期仏教中で、釈尊の最後の旅からはじまって、入滅に至る経過、荼毘(だび)と起塔について叙述する経典で、パーリ聖典『長部』に属する(マハー・パリニッバーナ・スッタンタ=大般涅槃経)。元来は律蔵 中の仏伝の一部であったと考えられている。この中では、釈尊が、自分の死後は「法を依(よ)りどころとし、自らを依りどころとせよ」(自灯明・法灯明)といったこと、また「すべてのものはやがて滅びるものである。汝等は怠らず努めなさい」と諭したことなどが重要である。
(以上、ウィキペディアより引用)

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